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見えない檻
1/5: あなたはすでに同意している もう4年も経ってしまった。 2022年2月24日、ロシアがウクライナへの侵攻を開始したあの朝、あなたはどのメディアで第一報を知ったか。CNN、Fox News、NHK、BBC、どれでもいい。そのとき画面に流れた言葉を、今でも覚... -
アメリカン・システム=トランプの主権回復策
話は簡単だ、労働者ひとりの稼ぎで家族を養い、子どもを大学まで送り出せる国。 そんな当たり前の豊かさが、なぜこれほど遠くなったのか。日本人なら誰もが感じているはずだ。 トランプ政権が今、復活させようとしているのは、その「当たり前」を取り戻す... -
共通の価値観= シティの洗脳装置
共通の価値観… マクロン、スターマー、メルツ、フォンデ・ライアン。 G7やEUの指導者たちは、この言葉を呼吸するように使う。 その「価値観」は、いつ、誰が「共通」と決めたのか? そもそもその価値観ってなんなのか? よくわからない事だらけだ、と思うの... -
法の支配に基づく秩序=シティの統治設計図
「法の支配」ほど、反論しにくい言葉はない。 法に従え。力で押しつけるな。紛争は平和的に解決せよ。 誰がこれに反対できるだろうか。 しかし、その「法」は、誰が何のために書いたのか? 書いた「誰か」は、その「法」を遵守しているのか? ふと、疑問に... -
管理された崩壊=シティのビジネスプラン
「管理された崩壊」という言葉は、雪崩防止の作業を連想させる。 危険な積雪を、人の手で意図的に崩す。制御された、安全な崩壊。 実際は、そんなほのぼのした話ではない。 世界経済の崩壊の話だ。 1978年11月9日、英国ウォーリック大学。 ニューヨ... -
ブリティッシュ・システム=シティの利権
「自由貿易」という言葉ほど、美しく聞こえて残酷な概念はない。 そして、その言葉を最初に世界に押しつけたのが、自らは保護主義によって富を築いた国だったとのであれば、その欺瞞は、もはや皮肉を超えて、世界的犯罪と呼ぶべきではないだろうか。 「世... -
シティ・オブ・ロンドン=世界的な恐喝屋
今回はいわゆるディープ・ステートの司令塔と目される組織について論考してみたい。 「ひとでなしの特権階級の集団」という結論は初めから言っておく。 このブログでもそうだが、反グローバリズムの論陣を張る際に「シティ・オブ・ロンドン」あるいは「ロ... -
欧州エネルギー騒動の深層
相変わらず日本のテレビは、どのチャンネルをつけても同じ映像を流し続ける。 オリンピックで活躍したにせよ、スケート選手の引退を、全チャンネルでほぼ同時に放送することに、どれほどの意味があるのか? 横並び意識もほどほどにしてほしいと思うのは私... -
グローバリズム 5/5 覇権の残光
【連載5】ディープステートへの反攻 「ディープステートをぶっ壊す」とは、なんと痛快なスローガンだろう。 問題は、その続きだ。誰がそれをやるのか。誰の利益のためにやるのか。 2025年、ドナルド・トランプが再びホワイトハウスに戻った。無数の赤い帽... -
グローバリズム 4/5 現代の指導者たち
【連載4】過去30年、アメリカ大統領が守ったものとは? 「民主主義を守る」とは、なんと都合のいい言葉だろう。 工場を海外に移しながら「経済を成長させている」と言える。爆弾を落としながら「自由をもたらしている」と言える。冷戦後のアメリカ大統領た...
知識は、あなたを護る盾
戦争、疫病、気候、なぜ世界の危機は終わらないのか。
ちょっと、立ち止まって、 考えてみませんか?
世界の歴史と今を、
報道の裏側から
ちょっと、立ち止まって、 考えてみませんか?
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